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胃がんリスクチェック ABC分類|DEMECAL(デメカル)血液検査

価格 : 9,720円(税込)
管理医療機器承認番号:21600BZZ00007000
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商品説明

 
 胃の萎縮度とピロリ菌チェックには“胃がんリスクチェック”を

がんの死亡率の上位に位置する胃がんのリスクチェックができます。胃がんは早期発見・早期治療が重要だといわれています。胃の調子が気になる、検査をしたいけど時間がない、バリウムは苦手、胃カメラはちょっとこわい・・・そんな方にお勧めのキットです。

【胃がんリスクABC分類検査(ABC検診)とは】
日本では胃がんによる死亡者が年間5万人(2010年)にのぼります。ABC分類は、ピロリ菌感染の有無(ピロリ菌抗体価)と萎縮性胃炎の有無およびその程度(ペプシノゲン値)を測定・判定し(ペプシノ ゲン法)、二つの検査結果を組み合わせ、胃がんになりやすい状態かどうかをA群~D群の4段階で分類します。A群→B群→C群→D群の順 に胃がんの危険度が高くなります。ABC分類は、がんそのものを見つける検査ではありません。この検査法は浅香正博北海道大学教授が勧める『胃がん撲滅プロジェクト』の一環でもあります。


 

※ このキットは血液検査をおこなうもので、病気の特定や診断を行うものではありません。
※ 陰性の場合もがんを否定するものではありませんので、定期的な検査(健診の受診)をお勧めいたします。






【検査項目】
   
  ・ペプシノーゲン�/ �、ヘリコバクター・ピロリ菌抗体





 


【胃がんについて】


 ペプシノーゲンは、胃粘膜で生産される消化酵素です。血液中のペプシノーゲン値を測ると、胃粘膜の活動性を評価することができます。

 
 人間が食物を食べると、のどから食堂を通って胃に入ります。食道は単なる食物の通り道にすぎませんが、胃は胃袋ともいわれ、食物をしばらくの間とどめて、胃液と撹拌し、適量ずつ十二指腸に送り出します。


 胃は胃酸や内因子を分泌したらい、胃の出口に近い部分は食物を送り出すポンプの役割をしたりしています。


 胃がんは、粘膜内の分泌細胞や、分泌物を胃の中に導く導管の細胞から発生します。はじめは30〜60ミクロンの大きさから出発し、年単位の時間がかかって5ミリメートル程度の大きさになるころから発見可能になります。


 粘膜内を横に広がっているうちはよいのですが、胃壁の外に向かって粘膜下層、固有筋層など徐々に深く浸潤しはじめると、それに伴って転移しやすくなりまる。早期発見が重大なカギとなります。



  

重要なのは早期発見。DEMECAL(デメカル)血液検査キットをお役立てください。





 
以下のDEMECAL(デメカル)血液検査キットもご参照ください。

胃がん+男性向けのがんリスク検査キット

胃がん+女性向けがんリスク検査キット