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メタボリックシンドローム+生活習慣病セルフチェック|DEMECAL(デメカル)血液検査

価格 : 7,560円(税込)
管理医療機器承認番号:21600BZZ00007000
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商品説明


内臓脂肪の蓄積。メタボリックが気になる方は
“メタボリックシンドローム+生活習慣病セルフチェック”を。




内臓脂肪型肥満によって、様々な病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」といいます。


そのメタボリックシンドロームのチェックに加えて、生活習慣病もチェックできる商品。
腹囲測定用メジャーも付いています。
定期的かつ継続した血液チェックをお勧めします。





【検査項目】

・栄養状態検査(総タンパク<TP>、アルブミン〈Alb〉)

・肝機能検査(GOT〈AST〉、GPT〈ALT〉、γ-GTP)

・脂質検査(総コレステロール<TC>、HDL-コレステロール<HDL-C>、中性脂肪<TG>、LDL-コレステロール<LDL-C>)

・腎機能検査(尿素窒素<BUN>、クレアチン<Cre>)

・痛風検査(尿酸<UA>)

・糖検査(血糖<Glu>、ヘモグロビンA1c<HbA1c>)






【メタボリックシンドロームについて】


メタボリックシンドロームとは、内臓肥満・腹部肥満に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態のことをいい、動脈硬化に進む危険をはらんでいます。


血清脂質値が高くなると動脈硬化が進んでしまい、これもメタボリックシンドロームからくる、脳梗塞・大動脈瘤・心筋梗塞・狭心症・腎臓障害などの重篤な病気につながる恐れがあります。






【メタボリックシンドロームの判断基準】


メタボリックシンドロームと診断される基準は、日本の場合肥満認定について、腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態またはBMIが25以上であることとされています。このときは腰の一番細いところではなく、へその周りを測った場合のサイズです。



この腹囲のサイズによって一概に肥満と判断することはできません。しかし、メタボリックの腹囲は、身体に悪影響をおよぼす内臓脂肪の面積100平方センチメートルに匹敵するサイズを表すと、上記に記したサイズになるといわれています。



またはBMI(25以上)が基準以上。それに加えて脂質代謝、血圧、血糖の3項目のうち、2つ以上あてはまればメタボリックシンドロームと診断する基準になっています。


1、中性脂肪150mg/dl以上かつ/またはHDLコレステロール40mg/dl未満、

2、最高血圧130mmHg以上かつ/または最低血圧85mmHg以上

3、空腹時血糖110mg/dl以上







【メタボリックドミノ】


メタボリックの恐ろしさとして、メタボリックドミノと表されます。
メタボリックドミノとは、その文字通り、ドミノがどんどん倒れていくように、メタボリックが原因で、次々と病気を発症していくことを例えた言葉です。



メタボリックは生活習慣の乱れから、肥満・高血圧・高血糖・脂質異常症というドミノを倒し、さらに、それが原因で生じる、糖尿病・心疾患・動脈硬化・脳血管疾患などを発症していき、身体に影響を及ぼします。








【メタボリックシンドロームは子供も危険】



メタボリックシンドロームといえば、中年男性をイメージしがちかもしれませんが、子供のメタボリックが急増しています。


子供のメタボリックの原因は食事によるものです。肉類の動物性脂肪の過度の摂取や、チョコレートやアイスクリームなどに含まれている飽和脂肪酸やジュースなど糖分の摂りすぎによってメタボリックシンドロームを患うとされています。



お子様にも簡単に検査できます。ぜひ、親子で検査してみてください。